住宅リフォームのポイント

リフォーム・ワンポイントアドバイス1-1.jpg住宅のリフォームというのは、今住んでいる家を建て替えずに更に住みやすくするものです。

リフォームをする内容としては、大きく分けて、まず住まいのトラブルなどを防ぐ為の定期的メンテナンス。これは部屋数を増やしたいなどで、部屋の間取りを変えてみたりします。次に内装が傷んできたことによるリフォーム。使い勝手を良くしたい時や、設備関係の補修ならびに交換のリフォームなどがあります。

上記のような今の住まいの機能の向上や改善のみだけではなくリフォームを必要とする場合があります。それはご高齢の方や、障碍をお持ちの方が安全・安心して生活するために、例えば家の中の段差をなくすというようなバリアフリーを取り入れるなどもリフォームの一つで、他にはオール電化住宅などもあります。

地震に備え住宅の耐震性を高める工事、例えば建物の土台・柱・梁などの強度を確保するなどの耐震性のリフォームも増えているようです。1981年6月建築基準法が改正され耐震基準が強化され、1995年の阪神淡路大震災では1981年以降の建物の被害は少なかったようです。

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